ブログ

食物繊維の種類

こんにちは!!

ヒップスクールです!!食物繊維をとっているのに便秘がなかなか解消されません、、、という方はいらっしゃいませんか?3月は年度末の締めなどで大忙しだったりとなかなか落ち着かない時期でもあります。卒業シーズンも控えたりしてかっこいいスーツを着るのにお腹が張ってる、、、など。お腹が張ってるとなかなか気持ちが落ち込んでしまいます。。。ということで食物繊維を摂ってお腹をスッキリ!にしよう!と思う方がいるかと思います。実は食物繊維にも種類があり、合う、合わないがあるのでうまく活用していくといいです。

食物繊維といっても海藻のアルギン酸、果物のペクチン、キノコはβグルカン、バナナは不溶性食物繊維などいろいろと種類があります。どの繊維を腸内細菌がうまく利用できるかはその人の腸内環境次第で変わってくるようです。便秘の改善のためには、特定の食材に偏らずに、さまざまな食物繊維を試してみて自分に合うものを見つけていくのが大切にもなってきます。なのでなかなか便通が改善されないときは食物繊維の選び方を見直してみましょう‼︎

食物繊維は1日あたりに女性だと18グラムを推奨されています。けれども達していないのが現状です。食生活に意識的に摂取することを心がけることが大切です。例えば主食の白米から玄米や胚芽米などに変えてみたり、生野菜は加熱調理にして野菜スープにしたりして丸ごとお野菜を摂取してみたり、豆類やきのこ、海藻類を小鉢に折れたりしておかずを足してみたりして工夫すると食物繊維をより摂取することができます。

食物繊維は2種類あります。不溶性食物繊維と水溶性食物繊維です。不溶性食物繊維は、穀物や豆類などに含まれていて、ボソボソ、ザラザラした食感があります。保水性が高いため水分を吸収して膨らみ、腸の運動を活発にし、便通を促進します。野菜や穀物があります。水溶性食物繊維は海藻類などに含まれていて、ネバネバ、サラサラとした特徴です。腸内細菌の餌となり、腸内環境を整えたり、血糖値の上昇やコレステロールの増加を抑えるなどの効果があります。大麦やこんにゃく、昆布やわかめがあります。

自分に合う合わないがあると思うのでぜひ試してみてください!ただし食べ過ぎやそればっかり食べるのはご注意です!!

お食事はバランスよくしていきましょう!!

 

 

-ブログ

© 2026 HipSchool Blog