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朝一杯の緑茶 

こんにちは!

ヒップスクールです!!だんだんとぽかぽか陽気な日が増えてきました!朝も冬に比べて布団から起きやすくなったのではないでしょうか?そんな朝ですが、コーヒーと緑茶でしたらどちらを飲んでいますか?今日は緑茶のお話しです。緑茶は血管に良い成分がたくさん入っています。が、飲むタイミングで血管や自律神経を疲れさせてしまっったりする場合があります。朝の緑茶でプラスに働く人、働かない人の違いをご紹介していきます!

まずはじめに緑茶が血管に良いと言われている理由から。

緑茶にはカテキンが含まれています。カテキンは血管の内側を傷つける酸化ストレスを抑える働きがあります。動脈硬化の初期段階で、血管内皮がじわじわダメージを受けるのですが、カテキンがその進行を緩やかにしてくれます。

緑茶にはテアニンという成分も含まれています。これは自立神経を落ち着かせる方向に働いてくれます。血圧の安定にもプラスの効果があります。

このことから朝の緑茶がプラスになることがわかります。

けれども、朝の緑茶でプラスに働かないこともあります。

朝起きた直後の体は軽い脱水状態になっています。血管はシュッと収縮しています。このタイミングで緑茶を飲むと、含まれているカフェインが一気に効いてしまう事があります。カフェインは血管を収縮させ、交感神経を刺激します。血圧が高めの人や、朝に動悸や不安感が出やすい人は血管の負担が一時的に強くなってします。なので、起床後にはコップ1杯でもお水を飲んで、少し時間を置いてから緑茶を飲んだ方がいいと言われています。また、空腹時にカテキンを摂ると、胃を刺激してしまい、胃がムカムカしてしまうこともあるようです。胃の不調は自律神経を介して血管の緊張にも影響を与えてしまうのです。

ここから朝一杯の緑茶を健康的に飲む方法をご紹介します!

起床後はまず常温のお水を飲む。このことで血管の粘度が下がり、血管が緩まります。そして朝食を。緑茶は食事中か食後に飲みましょう。このタイミングでしたら、カテキンの抗酸化作用を活かしながら、カフェインの刺激を緩やかにすることができます。どうしても朝食に飲みたい場合は薄めにして飲んでください。夕方以降ですとカフェインが睡眠を浅くしてしまい、血管の修復時間を奪ってしまいます。血管は寝ている間にメンテナンスされるので睡眠の質はとても重要になります。

緑茶は血管にとって心強い味方です。朝の順番を意識するだけで、同じ一杯の飲み物でも大きく変わってきます。体に良いものはタイミングが大事になります。一度見直してみてください。

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