こんにちは!
ヒップスクールです!
前回お話ししたさつまいも。甘い、満腹感があるさつまいも。ちょっと工夫するだけで罪悪感なく夜に食べても大丈夫。けれども食べる時間に食べる量はしっかりと守ってください!
さつまいもが良いのかなぜでしょう?
さつまいもを一度加熱して冷ますと、レジスタントスターチ(難消化性デンプン)が増えます。これは腸まで届いて善玉菌のエサとなり、腸内フローラを整えてくれます。腸の動きが良くなると便通が改善され、代謝がアップし、やせ腸へ繋がっていきます。
さつまいもは不溶性、水溶性の食物繊維がバランスよく含まれています。さつまいもを蒸すことで食物繊維量が
約1.5倍に。セルロース、ヘミセルロールという食物繊維が腸の動きを活発にしてくれます。ペクチンという食物繊維が有害物質を吸着して排出してくれます。
さつまいもはGI値が炭水化物のお米やパンよりも低めです。血糖値の上昇も緩やかですので脂肪を溜め込みにくい特徴があります。
みなさん、さつまいもを切ると白い液体が出てきてちょっと嫌だな、、、と思うことはありませんか?
その白い液体はヤラピンと言って、腸の働きを助ける緩下作用があります。食物繊維との相乗効果で便秘改善さらに期待できます。、、、なのであの白い液体は有害ではありません!
さつまいもは冷して食べると腸活効果が高まります。食べる量を気をつけていただいて、いつもの間食や夜食のものと置き換えて体の中からキレイになりましょう!
