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筋トレ・ダイエットと「糖質」の関係

こんにちは!Hip Schoolです🍑

 

今回は「糖質」についてお話ししたいと思います。

数年前からの糖質制限ブームにより、「痩せたければ主食を抜けばいい」という方がとても増えたように思います。

確かに、糖質制限で有名なジムのCMなどを見ていると、結果が出ているように見えますし

実際に主食を抜くと、割と早いうちに体重が減るケースは多いです。

それはなぜでしょうか?

糖質には、水分を引き込む性質があります。

体内では、糖質1gに対して3〜4gの水分と結合して存在しているのです。

そのため糖質を制限すると体内の水分が減り、すぐに「体重」は減ります。

しかし減った体重のほとんどは水分であり、「体脂肪」ではないのです…

 

また糖質が不足すると、人間の体は脂質だけでなくタンパク質を分解してエネルギーにしようとするため、せっかく筋トレをしても筋肉が増えなくなってしまいます😱

筋トレやダイエットにはタンパク質が大切というのはかなり常識として浸透してきましたが、実は「糖質」も大切なのです!

糖質は、体内で「グリコーゲン」という形で肝臓や筋肉に蓄えられます。

ということは、筋肉量が増えればその分貯蔵できる量も増え、糖質を摂っても血中に余ることが少なくなるため、脂肪へと変換されず太りづらくなるというわけです。

 

糖質は決して怖くありません。

筋トレをして糖質の貯蔵量を増やし、タンパク質と一緒に糖質も摂りましょう!

できればご飯や芋類・バナナなどのフルーツや、お菓子であれば脂質の少ない和菓子がおすすめです🍚

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