こんにちは!
ヒップスクールです!和菓子といってもたくさんあるでしょう!今日はそんな和菓子のお話です。定番であるどら焼きとたい焼きを比べてみます!あんこを使った似たようなお菓子ではありますが、糖質やカロリーなど違いはあるのでしょうか?ダイエット中だったらどちらを選んだらいいのでしょうか?
糖質が多いのは、どら焼きです!たい焼きと比べるとどら焼きの方が生地の密度が高く、糖質が高くなる傾向があります。どら焼きの方が重量あたりの密度が高く、糖質が凝縮されているのは意外かもしれません。実はこれには記事に理由があるのです。
どら焼きの生地は小麦粉、卵、みりん、はちみつなどを加えて作ります。ふんわりとした食感を出すために糖質をたっぷり使っています。
たい焼きの生地は小麦粉と水が主体で、砂糖は控えめです。パリッとした薄い皮に仕上げるために生地自体の糖質は少なめに作ります。
両者からどら焼きはパンケーキようで、たい焼きはお焼きなイメージとなります。
カロリーで比較しますと、一見たい焼きの方が高く見えますが、同重量で比較すると脂質と砂糖を多く含むどら焼きの方が高カロリーです。どら焼きの生地には卵やハチミツが多く使われていて、脂質も含んでいます。少量で満足度を求めるならたい焼きを選ぶと良いです。
中身のあんこの量でいうと、量的にはたい焼きの方が多いです。生地に含まれている砂糖の含有率が非常に多いので結果的にどら焼きの方が糖質密度が高まります。
タンパク質と栄養面では、卵を使うのでタンパク質があります。あんこが原料である小豆には食物繊維、鉄分、ポリフェノールが含まれ、洋菓子に比べると資質が低く、栄養面で優れています。
ダイエット中にどちらを食べても食べるタイミングが大切です。15時ごろがベストです。BMAL1という体脂肪を蓄積させるタンパク質の分泌が1日の中でも少なくなる時間帯だからです。体脂肪を合成するタンパク質の働きが弱まる時間帯で、脂肪になりにくいと言われています。また、緑茶と一緒に摂ることで、カテキンが糖の吸収を穏やかにしてくれます。1日1個を目安にゆっくり味わって食べると良いでしょう。
ダイエット中に和菓子を食べるのでしたら薄皮のたい焼きがオススメです。たい焼きもどら焼きも血糖値を上げやすいことには変わりないので適量食べましょう。ゆっくりと味わって食べるのが美味しく食べれる秘訣です!
