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キラキラ打ち上げ花火

こんにちは!ヒップスクールです!!もうお盆が終わりだんだん火が落ちるのが早くなってきました!しかしまだ気温は高く暑いですね!

熱中症に気をつけてください!

さて今回のテーマはこの夏に行われるキラキラ花火!

まずは歴史から!

花火の歴史は、中国における狼煙や火薬の発明に始まります。日本には江戸時代初期の1613年に徳川家康が花火を見たことが記録として残り1733年の隅田川の水神祭をきっかけに現在の花火大会の形へと発展しました。

世界の花火の始まり!

火薬の誕生: 紀元前の中国で、不老不死の薬を探す錬丹術の過程で火薬の成分が偶然発見される。

爆竹から鑑賞用へ: 唐や南宋の時代に爆竹や簡易的なおもちゃ花火が作られる。

ヨーロッパへの伝播: 14世紀頃にイタリアのフィレンツェなどで王侯貴族の祝祭用として観賞用の花火が発展する。

日本の花火の歩み!

家康が見た花火: 1613年、イギリスから贈られた火薬と花火を徳川家康が駿府城で鑑賞したのが国内の記録の初めとされる。

江戸の川開きと慰霊: 1733年、大飢饉や疫病の犠牲者を慰霊するため、隅田川で水神祭が行われ、川開きとともに花火が打ち上げられた。これが日本の花火大会の原点となる。

花火師の登場: 「玉屋」や「鍵屋」といった職人が現れ、江戸の庶民の夏の夕涼み文化として定着する。

日本で有名な隅田川花火大会今年は7月25日に行われました!

前年の大飢饉や疫病の犠牲者を慰霊し、悪疫退散を祈願して両国橋周辺で打ち上げられた「両国の川開き」が起源とされる、日本最古級の伝統ある花火大会です。

現在の隅田川花火大会

1978年(昭和53年)、環境の改善や名称を「隅田川花火大会」に変更して17年ぶりに復活。

会場を両国から浅草・言問橋周辺(上流・下流の2会場)へと移す。

現代では東京の夏を代表する国内最大級の花火イベントとして定着している。

しかし隅田川花火大会以外にもたくさんの花火大会が開催されています!!

この夏にいろんな場所で行われているので見に時間がある際行ってみてください!しかし熱中症にも気をつけてください!

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