こんにちは!
ヒップスクールです!暑い日、食卓にそうめんがでますか?簡単に作れて、食欲がない時でもスルスルと食べられるのが魅力です!そのそうめんですが食べすぎには注意が必要です!
そうめんを食べすぎた時に気をつけたいことは血糖値の急上昇です。白米、パンほどではありませんが、小麦粉から精製されるため、比較的血糖値が上がりやすい食品です。空腹時に一気に食べると、血糖値が急上昇してしまい、体脂肪が蓄積しやすくなってしまいます。その後の急降下で眠気、だるさが出てきやすいです。
そうめんの主成分は炭水化物で、タンパク質や食物繊維、ビタミン、ミネラル等はあまり含まれていません。そうめんにはめんつゆをつけて食べる方が多いでしょう。めんつゆには塩分が多く含まれています。残さず飲む干してしまうと塩分の摂りすぎになってしまうので気をつけましょう!
そうめんは喉通りがよくツルツルと食べれてしまいます。早食いになってしまったり。噛まずに食べてしまうと満腹感を感じにくくなります。そうめん自体にタンパク質、脂質等が少ないため満腹感が長続きしにくい点もあります。なのでお腹が減りやすいです。
そんなそうめんではありますが、食べ方を工夫すれば食事に取り入れても問題ありません!
まずは具材をプラスすることです!タンパク質の卵、お肉、豆腐を取り入れたり、野菜を添えることで栄養バランスが改善されます。彩りも良くなるので見た目から満腹感を感じることができます。
食べる量をあらかじめ決めておくのも食べ過ぎ防止には効果的です。そしてよく噛んでゆっくり食べることも意識しましょう!
番外編!
麺を茹でた状態で100gあたりのカロリーと脂質を比べると、うどんが最も低く、そうめん、蕎麦の順に高くなる傾向があります。食後の血糖値の上がりやすさを比べるとそうめんとうどんは、そばに比べて高くなり、血糖値が上がりやすいです。ダイエットや血糖値の管理を重視するのであればそばを選んだほうが良いとされます。
