こんにちは!
ヒップスクールです!スポーツ、普段の生活で栄養はパフォーマンスの向上、維持するためにはとても重要です!食事から摂取する栄養素が運動のエネルギーであって、身体が正常に機能する働きを保つためアスリートの方にはとても大事な事です!
栄養素には糖質(炭水化物)、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルなどがありますが初心に戻って見直してみましょう!
糖質(炭水化物)、、、人が主に中〜高強度の運動でエネルギー源として利用します
タンパク質、、、人の骨格筋、骨、腱、靭帯などの生体の構成成分です。食事やプロテイン(サプリメント)から摂取できます
脂質、、、人が主に安静時に低強度の運動時でエネルギー源として利用します
ビタミン、、、骨形成、エネルギー代謝、他の栄養素の吸収を高める働きを持ちます。体内で作ることができないので食事やサプリメントから摂取します
ミネラル、、、基礎代謝や新陳代謝、エネルギー代謝、様々な身体の機能や組織を調整する役割があります
上記の中でも大切なことをさらに詳しく見てみましょう!
糖質(炭水化物)は、多くの運動で主となるエネルギー源なので適した量を摂取することが大切です。摂取量は運動強度によって異なります。アスリートなど摂取するタイミングは数時間でリカバリーしなければならない場合は、速やかに摂取することが重要です。リカバリーを急がない場合は運動終了後でなくても構いません。
タンパク質は筋肉の合成を高めるための重要な栄養素です。タンパク質の摂取とレジスタンストレーニング(筋力トレーニング)を合わせることで骨格筋のタンパク質が合成されます。タンパク質摂取量が多ければ多いほど筋肉のタンパク質合成が高まるわけではなく、適量の摂取が重要です。トレーニングがタンパク質の合成の刺激となり、タンパク質の合成はタンパク質の摂取後数時間しか持続されないため、トレーニング後の1〜2時間での摂取が良いです。トレーニングは筋肉の合成を高めるだけでなく、分解も高めます。なので十分なタンパク質の摂取がないと筋肉が分解されてしまい、エネルギー源が低下するため、疲労につながります。タンパク質の適量の摂取はリカバリー面でも重要です。
脂質は主に安静時や低強度の運動時にエネルギー源として利用されます。また、細胞膜を構成するなど人体のとって必須である栄養素です。しかし脂質の過剰摂取は体脂肪の増加になります。現代は脂質やタンパク質とは異なり、脂質についてまだ研究が進んでいません。一般的には食事に占める脂質エネルギー比を20〜30%することが推奨されています。
自分自身の身体に適した栄養素をしっかり取ることで疲れの知らない身体を作っていきましょう!!
