こんにちは!
ヒップスクールです!子どもから大人まで幅広く親しまれ、手に取りやすいりんご。「1日1個のりんごで医者いらず」というイギリスのことわざがあるように、豊富な栄養が含まれている人気の果物です。1年を通じて市場に出回っていますが、りんごは種類によって食感や味わいが異なります。この記事では、りんごの品種ごとの特徴や旬の時期について紹介します。
りんごといっても、味や形、色や大きさなど、品種ごとにその特徴はさまざまです。日本にあるりんごの品種数は約2,000種類以上といわれ、青森や長野などの寒い地域だけでなく九州や首都圏でも収穫されています。りんごは日本で収穫される果物のなかで、みかんに次いで2番目に収穫量が多い人気の果物です。日本では約2,000種類以上もの品種があるりんごですが、世界では大きく上回り約15,000種類あるとされています。生産量は中国がもっとも多く、アメリカやトルコでも広く生産されています。りんごは日本だけでなく、幅広い地域のさまざまな国で親しまれている果物です。
ではりんごの種類をちょっぴりご紹介していきます!
1、歯ごたえが硬めの種類
つがる、、、食感は硬めで、味は甘さをしっかりと感じられ酸味は少なめ。そのままシャキシャキと食べてもおいしいですが、ジューシーなのでりんごジュースにするのもおすすめです。「つがる」は袋をかける有袋栽培、「サンつがる」は袋をかけない無袋栽培で生産されています。
あいかの香り、、、サクッとした食感で歯ごたえがあり、1個当たり400gほどとサイズが大きめの品種です。2001年に品種登録された、まだまだ新しめの種類。収穫時期としては遅めの11月頃に収穫されます。蜜入りりんごで、酸味は控えめなのが特徴。主に長野県で生産されていますが、市場に出回る数が少ない珍しいりんごです。
秋映、、、皮の色が黒にほど近い、暗めの赤色をしている個性的なりんごです。
2、甘さの強い種類
トキ、、、青森県で多く収穫されるほか、秋田県や北海道でも生産されている青りんごです。果汁が非常に多いのが特徴的です。10月上旬~11月上旬頃に市場に出回る、旬の時期が短いりんごです。
サンふじ、、、11月上旬~中旬頃に収穫されて、翌年の7月頃まで市場に出回ります。他の品種と比べて市場に出回っている期間が長めなのも特徴です。「ふじ」よりも甘みが強く、糖度は15度ほどです。
大紅栄、、、実の大きさと皮の赤さが特徴のりんごです。収穫時期は10月下旬~11月上旬頃ですが、収穫して貯蔵することで酸味を落ち着かせるため、市場に出回るのは収穫後から翌年の夏頃までとなっています。酸味が少ないため、甘さが際立って感じられる品種です。
3、酸味のある種類
紅玉、、、全体が真っ赤に染まる、やや小ぶりな品種です。酸っぱい特徴を生かしてお菓子の材料としても広く利用されています。
ジョナゴールド、、、日本で生産されているりんごのなかでもトップクラスの収穫量を誇る品種です。りんごの皮に絵や文字を描くフルーツカービングにも向いています。
4、皮が赤く染まらず、黄色~黄緑色をしているりんごの青リンゴの種類
王林、、、貯蔵期間が長く、収穫後から春先まで長い期間食べられる品種。酸味はあまりなく甘みをしっかりと感じられるタイプ
シナノゴールド、、、甘さと酸味のバランスがよく、硬めでサクサクとした歯ごたえが特徴。
きおう、、、8月下旬から9月にかけて収穫される品種で、シーズンのなかでも比較的早めに市場に出回るりんごです。
りんごの旬は、10月~2月頃の肌寒くなる秋から冬にかけた季節です。10月頃は収穫量も多く、とれたての新鮮なりんごを楽しめます。
皆さんのお好みのりんごはなんですか?美味しいりんごを見つけたときはぜひスタッフにお話しくださいね!!
