ブログ

栗の季節です

こんにちは!

ヒップスクールです!今日は秋の味覚栗についてです!栗の栄養価は高く、いも類よりも多くのエネルギーが摂れる優れた食材。渋皮には抗酸化作用のあるポリフェノールの一種、タンニンも多く含まれています。

栗のイガイガは皮で、木にできるので、野菜ではなく果物の仲間です。ひとつのイガの中に、ふつうは3つの栗が入っています。一般的に栗の皮だと思われている鬼皮が、他の果物の果肉にあたる部分で、表面の皮(鬼皮)だけむいた渋皮つきのものが種です。

まずは美味しい栗の見方からです!

1、鬼皮(外側の硬い皮)に張りがある。

2、鬼皮の茶色が濃い。

3、指で押してもブカブカしていない。

4、白いブツブツがついていない。

5、座(底の部分)に黒っぽい箇所がない。

6、座がベトベトしていない。

採れたてよりも、少しの間(冷蔵庫などで)冷やしてねかせるとより甘くなります。栗の香りのもとは「ラクトン」という成分で、焼いたときの良い香りのもとになっています。栗に小さな穴があいているときは、中に虫がいるかもしれないので気をつけましょう。

料理や菓子の材料にする場合は、きれいに皮むきをしましょう。外側の鬼皮、中の渋皮の順でむきます。

まずは鬼皮。

1、生栗を熱湯に10分つけておく。
2、包丁で座から頭に向け、切り込みを入れる。
3、手で鬼皮をむく。

次に渋川は、

1、沸騰した湯に鬼皮をむいた栗を入れる。
2、1分から2分ゆでる。
3、火を止めて鍋から出す。
4、手で触れるくらいに温度が下がるまで待つ。
5、手で渋皮をむく。

ここで豆知識!勘違いされやすいのですが、ケーキの“モンブラン”は、栗とは関係ありません。フランス語で“モン”は山、“ブラン”は白という意味です。ケーキが山のような形をしていることから、イタリアとフランスの国境にあるアルプス最高峰の山“モンブラン”にちなんで名付けられたといわれています。

食べるまでに一苦労ではありますが、栗はとても美味しいです!!今の季節が旬なので色々なお料理に使ってみてください!もちろん普通に茹でた栗も美味しく食べれますよ!!

-ブログ

© 2026 HipSchool Blog